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スタッフブログ

虫歯予防週間(2021年)
虫歯予防週間(2021年)

2021-06-17

虫歯予防週間(2021年)

 6月4日は虫歯予防デーです。
 今回、華の明に食いしん坊のカバくんが遊びに来てくれました。
 カバくんがあまりにも「お腹すいた〜!」と言うから、みんなでカバくんの好きな食べ物をあげました。その後、歯磨きをしなかったカバくんは・・・「歯が痛い!歯が痛い!!」と泣き出してしまいました。

 これは大変!! 歯みがきをしなかったから、きっと虫歯になってしまったんだね。みんなでカバくんのお口の中のバイキンをやっつけよう!ということで、カバくんサイズの歯ブラシでカバくんのお口の中を『ゴシゴシ、シュッシュ、ゴシゴシ、シュッシュ』

 お口がとってもピカピカになったカバくん、すごく喜んでくれました♪
 カバくんのお口をキレイにした後は、自分のお口も『ゴシゴシ、シュッシュ、ゴシゴシ、シュッシュ』

 みんな、と〜っても上手に歯みがきできていましたよ

<社会福祉士・菅井君香>

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子どもの日 (令和3年)
子どもの日 (令和3年)
子どもの日 (令和3年)
子どもの日 (令和3年)

2021-05-10

子どもの日 (令和3年)

 5月5日は「子どもの日」です。もともとは、「端午の節句」と呼ばれ、男の子の成長や幸せを祈ってお祝いする日でしたが、1948年に「子どもの人格を重んじ、子どもの幸福をはかるとともに母に感謝する日」として祝日に制定されました。

 子どもの日には、こいのぼりや兜、五月人形などを飾りますが、いずれも子どもたちに元気にたくましく育ってほしいとの願いが込められています。

 当院では昼食に、彩りの良いお子様ランチ風の食事を提供しました。きざみ食の方のハッシュドポテトはクマの形に仕上げ、ミキサー食の方にはケチャップでかわいい絵を描き、美味しいだけではなく、見た目にも楽しんでいただけるようにしました。

献立
・ピラフ
・フライドチキン
・ハッシュドポテト
・コーンスープ
・日向夏ゼリー

※写真は上から、「一口大」「きざみ」「ミキサー」「職員食」です。

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花祭り(令和3年)
花祭り(令和3年)
花祭り(令和3年)
花祭り(令和3年)

2021-04-19

花祭り(令和3年)

 「花祭り」とは、仏教を開かれたお釈迦様のご生誕をお祝いする行事です。

 今から約2500年前の4月8日、ネパール国のルンビニーの花園でお釈迦様は誕生されました。この時、お釈迦様の誕生を祝い、周囲の花々は咲き乱れ、空には九頭の龍が現れて、甘露の雨が降り注いだと伝えられています。このことから、寺院や地域で行われる法要や催しでは、たくさんの花で飾り付けた小さなお堂「花御堂」に安置された「誕生仏」に甘露の雨を表現した甘茶をかけてお祝いしています。また、甘茶はかけるだけでなく、飲むと無病息災で過ごせると言われています。

 当院では、菜の花やたけのこ、梅、いちごなど春らしく彩りの美しいお食事を花祭りメニューとして提供しました。若竹汁のたけのこは、土の中から天に向かって真っすぐ伸びる姿が誕生仏に似ていることから別名「仏影蔬(ぶつえいそ)」と呼ばれており、花祭りのお食事に好んで使われています。

献立
・梅しらすご飯
・天ぷら
・菜の花の和え物
・若竹汁
・いちご

※写真は上から、「一口大」「きざみ」「ミキサー」「常食」です。

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節分(令和3年)
節分(令和3年)
節分(令和3年)
節分(令和3年)

2021-02-08

節分(令和3年)

 「節分」とは「季節を分ける」という意味があります。季節を分ける日は一年間に4回あり、春夏秋冬それぞれに始まりの日が決められており、その前日が節分となります。特に春の始まりである「立春」の前日を「節分」と言い、様々な行事が行われています。立春は、地球と太陽の位置関係によって決められ、だいたい毎年2月4日頃に訪れるため、節分は2月3日になるのですが、今年は124年ぶりに立春が2月3日、節分が2月2日になりました。

 節分には、その年の福を司る神様のいる方向(恵方)を向いて巻きずしを食べる習慣がありますが、当院では巻きずしを食べられない方が多いので、毎年ちらし寿司を提供しています。うなぎやいくらで華やかに飾り付け、ミキサー食や胃ろう食には、鬼の絵を描いて節分らしさを表しました。

献立
・ちらし寿司
・八幡巻
・清汁
・節分プリン

※写真は上から、「一口大」「きざみ」「ミキサー」「胃ろう食」です。

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お正月(令和3年)
お正月(令和3年)
お正月(令和3年)
お正月(令和3年)

2021-01-07

お正月(令和3年)

 おせち(御節)料理は、お正月に食べるお祝いの料理ですが、元々は季節の変わり目(節)の大切な日(節日)をお祝いする行事(節句)のために、神様にお供えする料理(節供料理)でした。本来は、お正月だけのものではありませんでしたが、節日の中で正月が最も重要だったため、おせちといえば正月料理をさすようになりました。

 元旦のお食事には、お正月らしくお雑煮と数の子や黒豆、今年の干支である丑の絵馬かまぼこなどの盛り合わせを提供しました。お雑煮は白みそ仕立てで、おもちは通常のもちではなくのどに詰まらせる心配のいらないもち風ムースを使用し、美味しく安全に食べていただけるようにしました♪

献立
・お雑煮
・盛り合わせ

※写真は上から、「一口大」「きざみ」「ミキサー」「職員食」です。

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クリスマス(令和2年)
クリスマス(令和2年)
クリスマス(令和2年)
クリスマス(令和2年)

2021-01-07

クリスマス(令和2年)

 クリスマスは冬の一大行事で、12月に入ると街はきらきらと美しく飾り付けられます。
 当園でも、クリスマスツリーやクリスマスグッズを飾り付け、各病棟が華やかで楽しい雰囲気に包まれます。

 クリスマス当日の昼食にはお楽しみメニューとして、クリスマスプレートとチョコレートムースを提供しました。ピラフにフライドチキン…とボリュームたっぷりの献立でしたが、残さずに食べていただけました! 特に、かわいい雪だるまのチョコレートムースは、子どもにも大人にもたいへん喜んでいただきました。

献立
・ピラフ
・フライドチキン
・つけあわせ(マッシュポテト)
・ナポリタン
・ポタージュ

※写真は上から、「一口大」「きざみ」「ミキサー」「職員食」です。

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奈良県障害者作品展 〜華の明・おかしの家〜 (令和2年)
奈良県障害者作品展 〜華の明・おかしの家〜 (令和2年)
奈良県障害者作品展 〜華の明・おかしの家〜 (令和2年)

2020-12-23

奈良県障害者作品展 〜華の明・おかしの家〜 (令和2年)

 この秋、華の明では「おかしの家」の制作に取り組みました。
 紙ねんどや画用紙、絵の具、モール、毛糸…などなどたくさんの素材を使いました。さわって感触を確かめてみたり、ビリビリちぎって音を聞いたり、それぞれ楽しみながら作ります。

 ドーナツをつくったKちゃんは、折り紙を丸めてシールを貼ってとても一生懸命な様子です。Aちゃんは、紙ねんどで作ったみたらし団子に絵の具で色付けです。集中しすぎたのか美味しそうに思ったのか、お口からたらり…(笑) みんなそれぞれ、スタッフと何を作ろうかな?と考えながら作り、「わぁ、それ本物みたい!おいしそう!」とか言いながら、わいわいお菓子の制作を楽しみました。

 そして完成した作品が3枚目の写真です!マーブルチョコがのった屋根、おうちの壁にはみんなが作ったお菓子やスイーツの数々、お庭の柵はポッキー、そして実はおうちの中には、疫病退散の「アマビエちゃん」もいるのです。とってもカラフルで見ているだけでわくわくしますね♪

 そしてなんと!奈良県障害者作品展に出品したこのおかしの家が、見事「優秀賞」に選ばれました!!(拍手!)仕上げ作業をがんばってくれていた保育士さんをはじめ、スタッフみんなで大喜びです!華の明のお友達みんなで作った作品が優秀賞に選ばれて、本当に嬉しくハッピーな気持ちで12月を過ごせそうです♪
<社会福祉士・三谷悦子>

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和食の日 (令和2年)
和食の日 (令和2年)
和食の日 (令和2年)
和食の日 (令和2年)

2020-12-03

和食の日 (令和2年)

 11月24日は、「和食の日」です。和食は、日本人の伝統的な食文化として、2014年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。そのことを記念して、『いいにほんしょく』の語呂合わせで、11月24日が「和食の日」とされ、「日本人の伝統的な食文化について見直し、和食文化の保護・継承の大切さについて考える日」となりました。

 当院でも、松茸や栗、柿などの秋の実りを取り入れた「和食の日」らしいメニューを園児・職員のみなさまに味わっていただきました。

献立
・松茸ご飯
・天ぷら
・天つゆ
・ひじきの栗入り白和え
・柿

※写真は上から、「一口大」「きざみ」「ミキサー」「職員食」です。

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ハロウィン(令和2年)
ハロウィン(令和2年)
ハロウィン(令和2年)
ハロウィン(令和2年)

2020-11-10

ハロウィン(令和2年)

 ハロウィンは、毎年10月31日に行われるヨーロッパを発祥とするお祭りで、元々は秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事です。現在では宗教的な意味合いはほとんど失われ、欧米特にアメリカで民間行事として定着しており、それが日本にも伝わりました。
 アメリカでは、カボチャの中をくり抜いて「ジャック・オー・ランタン」を作ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家を訪れ「Trick or Treat(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ)」と唱えてお菓子をもらったりする風習などがあります。日本では、ハロウィンパーティーやイベントが盛んで、仮装をして集まる日として定着してきました。
 当院では、10月30日の昼食に、かぼちゃプリンや紫キャベツのコールスローなどのハロウィンらしい献立やジャック・オー・ランタンやおばけを描くデコレーションでアレンジしたイベント食を提供し、ハロウィンの雰囲気を楽しんでいただきました。

献立
・ごはん
・チーズハンバーグ
・つけあわせ(ブロッコリー)
・紫キャベツのコールスロー
・ポタージュスープ
・かぼちゃプリン

 かぼちゃプリンはオバケの絵を描いて、チーズハンバーグはジャック・オー・ランタンを描きました。オバケの絵のチョコペンは固まらないタイプのものを使用し、ミキサーやきざみの方にも安心して召し上がっていただけるよう配慮しました♪

※写真は上から、「一口大」「きざみ」「ミキサー」「カボチャプリン・イベントカード」です。

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リモート演奏会♪
リモート演奏会♪
リモート演奏会♪

2020-10-20

リモート演奏会♪

 今年1月からドイツのリポイド財団の助成により、病棟や通園で音楽プロジェクトに取り組んでいます。新しい楽器や、五感で感じたりリラックスできるグッズも購入し、4月から活動のなかで使っています。大阪在住の前杉MT(音楽療法士)さんもこのプロジェクトに参加してくれています。新型コロナウイルスの影響で来てもらうことはできませんが、アドバイスやギター演奏の音源を提供してもらっています。7月、9月にリモートで一緒に演奏会をしました。

 今回は、9月に実施した華の明でのリモート演奏会のようすをご紹介します。

 テレビ画面ごしに「聞こえてますか〜?」「は〜い!聞こえてま〜す!」と準備万端!(前回は開始直後に声が聞こえずにあたふたしました(笑))前杉MTさんが歌にあわせて一人ずつ名前を呼んでくれて、子どもたちは楽器をならしてお返事します。9月の歌「虫の声」や手遊び「げんこつやまのたぬきさん」を歌ったり、前杉MTさんのギターと鈴木MTさんのキーボードに合わせて、選んだ楽器でアンパンマンやドラえもんをいっしょに奏でました。テレビに映る前杉MTさんに向かって楽器を振るHくん、大好きな太鼓を真剣な表情でたたくSさん。Rくんはエッグシェイカーが入っている缶の手作り楽器をたたいたりあごでコンコンして笑顔を見せてくれました。最後にMTさん2人でギターとオカリナの「少年時代」を演奏してくれて、ゆったりと鑑賞しました。

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