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スタッフブログ

はな日記  〜2019秋の遠足〜
はな日記  〜2019秋の遠足〜
はな日記  〜2019秋の遠足〜

2019-11-11

はな日記  〜2019秋の遠足〜

 日中もひんやりとした気温になり、ずいぶん秋らしくなってきましたね!
 華の明では、10月26日(土)に地域支援事業のご利用者とともに秋の遠足へ行ってきました!(^^)! 奈良市青少年野外活動センターで、カレー作りとクラフト制作(カスタネット)を楽しみました。

 前日はどしゃ降りの雨だったので当日はどうだろう…と心配もしましたが、なんとか天候も回復し、野外でカレー作りをすることができました♪
 みんなで力を合わせて材料を切り、大きなお鍋でコトコト煮込んでいきます。お肉やルーも入れて完成!!とってもおいしいカレーが完成しました☆また、華の明で育てたサツマイモもホクホクの焼いもになり、とってもおいしかったですよ(^^)

 午後はカスタネットの制作をしました。シールを貼ったり、ペンで模様を描いたり、個性豊かなカスタネットが完成しました!

 爽やかな空気のなか、みんなでわいわい過ごし、とっても楽しい一日になりました♪

<華の明・杉本千明>

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リハ日記☆MT『おりん演奏会2』
リハ日記☆MT『おりん演奏会2』
リハ日記☆MT『おりん演奏会2』
リハ日記☆MT『おりん演奏会2』

2019-11-08

リハ日記☆MT『おりん演奏会2』

 続いては、1病棟での演奏会です! 1曲目はみんなからのリクエスト、『ゲゲゲの鬼太郎』。イントロで気付いて、口ずさむ子もいました。2曲目はサズのトルコ音楽の演奏、耳慣れない曲調に不思議そうに聞き入る様子が見られました。3曲目は和太鼓のソロ、力強い太鼓の音にみんな大盛り上がり!!D君は、音・体に伝わる振動、リズムにゲラゲラと声を上げて笑い、大興奮でした。4曲目は、太田さんのSAX(マルチプレーヤーです♪)と和太鼓、私もピアノで参加させていただき、『名探偵コナン』のテーマソングをしました。楽しみにしていたR君は体を揺らして熱唱、みんなもノリノリでした! 5曲目は、SAX&サズ&和太鼓の生演奏をバックにジャグリング!なかなか生で見ることができないジャグリングと、それに合わせた生演奏に子どもたちも大興奮、とても盛り上がりました!!そして、次は子どもたちのために作って下さった曲「ビルシャナの子らよ」でした。オリエンタルな踊りだしたくなるような、とても美しい曲で、子どもたちもおりんで参加し、みんなで合奏しました!みんな生き生きした表情でおりんを鳴らしたり音に耳を傾けたりしていました!最後は、Kちゃん待望の『キミの冒険』です。みんなで一緒に歌って手拍子して、とても盛り上がりました!!コンサートが終わってからも、和太鼓奏者の坂本さん&Rくん、Kちゃんの即興和太鼓セッションも始まり、みんな大興奮、本当にあっという間の楽しい時間でした!!

 今回来てくださった皆様、そしておりんを寄贈して下さった山口様、本当に素晴らしい音楽と楽しい時間をありがとうございました。これからも、おりんと『ビルシャナの子らよ』を大切にしていきます!!
<音楽療法士 鈴木かおる>

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リハ日記☆MT『おりん演奏会1』
リハ日記☆MT『おりん演奏会1』
リハ日記☆MT『おりん演奏会1』
リハ日記☆MT『おりん演奏会1』

2019-11-07

リハ日記☆MT『おりん演奏会1』

 10月18日(金)は、みんなが待ちに待った「おりん演奏会」でした!当院のおりん「久乗編鐘」は、13年前に富山県高岡市の(株)山口久乗(神仏具を制作されている)の山口社長が“病院の子どもたちにおりんの音を届けてあげたい“と、寄贈して下さいました。おりんは、音楽療法セッションだけでなく院内のクリスマス会や春咲きコンサート、当院の60周年記念式典等でも使わせていただいています。そして今回、雅楽演奏家・太田豊さんが当院の子どもたちのために『ビルシャナの子らよ』という曲を書き下ろして下さり、“子どもたちと一緒に遊ぶコンサート”を計画して下さいました!!

 太田豊さんの他に、サズ(トルコの弦楽器)奏者・大平清さん、和太鼓奏者・坂本雅幸さん、ジャグラー・森田智博さんが来られました!皆さん世界を舞台に活躍されている方々ばかりで、本当に夢のような機会を作って下さいました。子供たちからのリクエスト曲を含めた演奏と、ジャグリングと生演奏のコラボをみんな楽しみました!

 まずは、2病棟への出張音楽隊から(^^♪ 子どもたちからのリクエスト曲『ゲゲゲの鬼太郎』やトルコ音楽を笛や太鼓、サズ、おりんで演奏、ジャグリングも一緒に出張音楽隊になって各居室を回って下さいました。お部屋から出られない方の所に、各居室の中まで入って、間近で音を届けて下さいました。ちょっと泣き虫なNちゃんも、水晶玉の動きにじっと見入って、不思議そうな様子でした。Rちゃんは、音が近付いてくると目を大きくして聴き入り、隣で演奏してもらうとニッコリ笑って嬉しそうに聴いていました♪ Kくんは、おりんの音・響きを聴いて笑顔になり、おりんに触りたくて何度も手を伸ばしていました。
<音楽療法士 鈴木かおる>
株式会社 山口久乗 ホームページ

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はな日記 〜いもほり〜
はな日記 〜いもほり〜
はな日記 〜いもほり〜

2019-10-18

はな日記 〜いもほり〜

 爽やかな秋晴れの日も多く、過ごしやすくなってきましたね!
 華の明では、5月に植えたサツマイモの収穫をしました(^^)ちゃんと実っているのか…掘ってみるまで分からないのでドキドキ!「いっぱいなっていたらいいな〜」と話しながら園庭の畑に行きました。

 畑に行き少し掘ってみると、サツマイモの姿が見えてきました!頑張って土を掘りすすめると…とっても大きなサツマイモがごろごろ出てきました!(^^)!
 自分のお顔よりも大きなサツマイモが出てきてビックリしているお友だちもいました!

 みんなで掘ったサツマイモをお部屋で広げて、「いろんな大きさや形があるね〜」と楽しみました。10月26日に行く秋の遠足に持っていき、焼いもにしてみんなでおいしく食べたいと思います♪
<華の明・杉本千明>

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スヌーズレン室ができました!
スヌーズレン室ができました!
スヌーズレン室ができました!
スヌーズレン室ができました!

2019-10-08

スヌーズレン室ができました!

Q1:スヌーズレンってなんですか?

A:利用者の好み(感覚特性や志向性など)に合わせて、環境や道具を整えて、余暇やリラクゼーション活動を提供する実践や過程のことを言います。

Q2:スヌーズレン室は貴院にもあるのですか?

A:はい、令和元年7月に療育棟に完成しました。(公益財団法人原田積善会様より「スヌーズレン室整備事業」として助成していただきました)

Q3:どういう方が利用されているのですか?

A:当院の光明園(入園)や華の明(通所)を利用されている皆様はもちろん、今後は外来患者様にも利用していただく予定です。思い思いの好きな感覚刺激に満たされ、スタッフと共に楽しみや安らぎを共有しています。

Q4:部屋の中はどうなっているのですか?

A:バブルチューブや光ファイバー・ボールプール・ミラーボールにプロジェクター、音楽やアロマもありますよ。とにかく楽しい部屋です (^^) (写真上から???)

Q5:病棟から出られずスヌーズレン室に行けない方は、スヌーズレンができないのですか?

A:いえいえ、そんなことはありません。スヌーズレンは、いつでもどこでもちょっとした時間でできます。写真?は当院のスタッフ(多職種)が集まって、スヌーズレングッズを作っているところです。部屋に持ち込んでベッドの傍らで使う予定です。

以上、スヌーズレンをQ&Aで紹介してみました。ぜひ、スヌーズレン室を覘きに来てくださいね (^^)/

<スヌーズレン委員会 竹本里美>

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『第六回 天坊まつり〜其の二』
『第六回 天坊まつり〜其の二』
『第六回 天坊まつり〜其の二』
『第六回 天坊まつり〜其の二』

2019-10-02

『第六回 天坊まつり〜其の二』

 いよいよ、メインイベントの絵本朗読『大仏くらべ』です! 始めは自分の土地の大仏さんを自慢し合っていた二人の男が、最後はお互いの大仏様を認め合っていくというお話です。挿絵もとても素敵で、絵のタッチや色使いがとてもかわいかったです! 手作りの触れる絵本も用意して下さっていて、絵を見て楽しむことが難しい方も、触れて楽しむことができました! みんな、茂山先生の声の調子に引き込まれ、それぞれ楽しんでおられました。Kちゃんは、初めは茂山先生の声に怖がって身体を引いていましたが、お話が進むにつれてどんどん前のめりになり、絵本の世界に吸い込まれていました。最後は「だいぶつぶつぶつだいぶつくらべ……」と、茂山先生と一緒に声を出す子どもたちの姿も見られ、みんな笑顔になっていました!

 終演後は子どもたちから、お礼の歌とハガキをプレゼントしました♪『大仏くらべ』のお話にちなんで、奈良のわらべ遊び歌『奈良の大仏さん』を紹介しました! 院長や常任理事、看護育成局長、リハ部長などなど…かつて子どもだった方々に“かごめかごめ”をしてもらい、それに合わせて子どもたちが『奈良の大仏さん』を歌い合奏しました♪ なかなか後ろの人を当たられませんでしたが、大人たちも子どもに返って楽しんでいました。それからPT室にいる大人全員で手をつないで輪を作り、子どもたちを囲んで『奈良の大仏さん』を歌い、会場一体となって楽しみました!そして、恒例の『しかさん音頭』をみんなで歌って踊り、盛り上がりました\(^o^)/

 今回も、奈良ロータリークラブの皆様をはじめ、たくさんの方々にご協力いただきながら、無事に第6回天坊まつりを終えることができました。来て下さった茂山先生、大江先生、植松先生、水島先生、ご協力下さった皆様、本当にありがとうございました。また来年…!第7回天坊まつりをお楽しみに〜\(^o^)/
<天坊まつり実行委員 MT 鈴木かおる>

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『第六回 天坊まつり〜其の一』
『第六回 天坊まつり〜其の一』
『第六回 天坊まつり〜其の一』

2019-10-01

『第六回 天坊まつり〜其の一』

 9月16日(月)、令和初となる『第6回天坊まつり』が開催されました! 今回は、午前中のみの開催でしたが、今年もみんなで楽しく盛り上がりました!! 入園・華の明・外来の患者様とそのご家族だけでなく、当院にボランティアで関わって下さっている団体の皆様にもお声をかけさせていただき、沢山の方が見に来てくださいました。

 今回の天坊まつりは、横笛奏者・植松葉子先生と狂言作家・大江隆子先生による演奏、彫刻家・水島太郎先生より大仏様の贈呈、そして狂言大蔵流の名門、茂山千五郎家の当主・十四世茂山千五郎先生による『大仏くらべ』の朗読、という内容でした。『大仏くらべ』は、大江隆子先生が初めて書き下ろした狂言作品で、奈良と鎌倉の男がそれぞれの土地の大仏様を自慢し合う…というお話です。PT室は、竹で結界と松の背景画で特別な舞台が造られ、いつもと違う“和”な雰囲気になっていました。松の背景画は、天坊まつりの一週間ほど前に彫刻家の水島太郎先生が病院に来て下さり、子どもたちと一緒に描いたものです。

 植松先生の能管&大江先生の太鼓の演奏が始まると、いつも耳にする音楽とは少し違う音色やリズムに聴き入っていました。柔らかな中にも時々軋むような笛の音、「いよぉ〜〜」と良いタイミングで入る太鼓の音に、興味深く耳を傾けている様でした。植松先生と大江先生は、開会式前に2病棟2階でも演奏して下さり、お部屋から出られない方々の所にも和楽器の音色を届けて下さいました♪

 水島太郎先生が子どもたちのために造って下さった二体の大仏様も、とても素敵でした!あたたかい雰囲気の中にも力強さがある…そんな大仏様で、その場で触らせていただくことができました!これから病院内に飾られるそうで(後日ブログにアップします!)、きっとみんなのことを優しく見守って下さる…そんな感じが伝わってくる大仏様でした。
<天坊まつり実行委員 MT 鈴木かおる>

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お月見ハンバーグ(夕食)
お月見ハンバーグ(夕食)
お月見ハンバーグ(夕食)
お月見ハンバーグ(夕食)

2019-09-18

お月見ハンバーグ(夕食)

【献立】
・ごはん
・お月見ハンバーグ
・付け合せ 人参
・ツナサラダ
・豆乳ポタージュ

 夕食は、ま〜るいお月様を目玉焼きで再現しています。
 きざみ食の方たちも黄身と白身を分けて刻みもう一度目玉焼きにしました。
 ミキサー・胃ろう食の方は、ハンバーグを夜空・目玉焼きをお月様・そして、付け合せの人参でうさぎを描きました。
<管理栄養士 山瀬温子>

※写真は上から「一口大」「きざみ」「ミキサー」「胃ろう」です。

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中秋の名月(昼食)
中秋の名月(昼食)
中秋の名月(昼食)

2019-09-17

中秋の名月(昼食)

【献立】
・栗ごはん
・秋刀魚の塩焼き
・付け合せ(ほうれん草の和え物)
・里芋のみそだれ
・えびしんじょうのすまし汁
・お月見デザート

 2019年9月13日は「中秋の名月」でした。今回の昼食は子供たちが多く在籍する通園が休園ということで、しっとり大人向け行事食の提供となりました。
 メニューは「栗ご飯・秋刀魚の塩焼き・付け合せ(ほうれん草の和え物)里芋のみそだれ・えびしんじょうのすまし汁・お月見デザート」です。

 お月見といえば「お月見団子」ですが当院は嚥下障害の方が多くおられるため、もちっとした団子は非常に危険です。団子のかわりに「里芋」「えびしんじょう」を使用し秋らしさを演出しました。
 食事を通して季節の移り変わりを感じて頂けるよう旬の食材をたくさん使用しています。
<管理栄養士 山瀬温子>

※写真は上から「並」「一口大」「きざみ」です。

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リハ日記☆MT 「ユーフォニアム演奏会」
リハ日記☆MT 「ユーフォニアム演奏会」
リハ日記☆MT 「ユーフォニアム演奏会」

2019-09-02

リハ日記☆MT 「ユーフォニアム演奏会」

 2019年8月16日(金)、先日のフルート演奏会に続いて、吹奏楽部の中学3年生のゆいちゃんがユーフォニアムの演奏に来てくれました! ゆいちゃんは、当院勤務の看護師の娘さんで、以前から入園児者さんのために演奏したいと言ってくれていました。忙しい受験勉強の合間をぬって、みんなにユーフォニアムの優しい音を届けてくれました♪
 ゆいちゃんも各病棟と華の明すべてのフロアで、みんなが大好きな『さんぽ』や『いつも何度でも』、『星に願いを』などジブリやディズニーの曲を演奏してくれました! 私的には『君をのせて』がユーフォの柔らかい音とちょっと切ないメロディが何とも言えずマッチして、伴奏していてとても気持ち良かったです!

 1病棟では、小6生のKちゃんが、年の近いお姉ちゃんの演奏にクギズケ!合間の質問タイムでは、楽器についての質問だけでなく「お母さんのごはんで一番好きな物は何ですか?」と聞いたり、色んな意味でゆいちゃんに興味津々でした。ゆいちゃんもお母さんのいる前で堂々と演奏し、曲紹介なども頑張ってしてくれました(^^)v 

 華の明では、今年の定番になりつつある『パプリカ』をみんなで踊って盛り上がりました! 音に敏感なAちゃんも、びっくりすることなく落ち着いて聴いていました。2病棟では、音の大きさに配慮して病室前での演奏にしましたが、ベッドの中のみんなの元にもゆいちゃんの優しい音色がしっかりと届いていました!

 今週は、演奏会が盛りだくさんの贅沢な週になりました(*^^)v 入園児者さんはもちろん、スタッフもみんなとても心地良い時間を過ごすことができました。“ルミエール”のお二人、ゆいちゃん、本当に素敵な時間をありがとうございました。また次回を楽しみにしています\(^o^)/
<音楽療法士 鈴木かおる>

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