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部門紹介

薬剤室・放射線室・栄養室・臨床工学室・検査室

放射線室 栄養室 臨床工学室

放射線室

患者様が安心して検査を受けられる様にご説明します。

当院放射線室では、患者様が検査を終えられて快く部屋を後に出来るよう心がけて日々の業務を行っております。また最近エックス線(レントゲン)検査を受けられる方やそのご家族から、『エックス線は大丈夫ですか?』とか、『恐くないですか?』という質問や相談も多くなりました。

私たちは、利用者の方々が安心してエックス線検査を受けられることが出来る様に、またエックス線に対する正しい知識と理解を持っていただけるように、ご説明させていただきます。何かわからない事がありましたら、ご来院の際に、お気軽にお尋ね下さい。

特に子供さん(乳幼児)へのエックス線検査に、家族の方が心配になられるのは当然です。当院の子供さんへのエックス線検査は、そのエックス線の影響よりプラスの効果が有益であると考えられる時のみ行います。
また、その検査におけるエックス線量は、出来る限り少なくなるように、照射範囲を出来るだけ小さくしています。 乳幼児の股関節(生殖腺)へはエックス線の線量に注意を払って撮影を行っており、必ず生殖腺には鉛のプロテクターを使って防護を行っています。
付き添いのご家族の立会いにも、防護衣を着用していただき、安心して検査を受けていただけるように配慮しております。
平成22年よりデジタル撮影システムが導入され、より高画質の画像をデジタル管理(フィルムレス)する事が可能になりました。


一般的な撮影とはどのようなものですか?

一般撮影とも言われていますが、胸部、腹部の撮影や、腰や股関節の撮影など一般的なエックス線撮影をさします。当院放射線室のなかでも基本的なもので、広く行われている検査です。


特殊な検査はどのようなものですか?

当院で行われている特殊な検査は、造影剤を利用する造影検査が主にあります。一般的なエックス線撮影では写りにくい部位でも造影剤という薬を利用する事で診断がしやすくなります。
当院で造影剤を利用する特殊検査には、膀胱造影、腎臓検査や嚥下検査(誤嚥検査)などがあります。
嚥下検査においては、ゼリーやジュースを用いて検査するので、普段の食事での誤嚥の有無を確かめられるほか、摂食に制限のある乳幼児においても、この嚥下検査により、食生活を始めるきっかけにもなります。


MRIやエコーの検査はどのようなものですか?

当院では、よりいっそう安心して検査をうけていただくためにも、MRIの導入や超音波(エコー)による検査を行っています。
MRI検査と超音波(エコー)検査はいっさい放射線を使うことなく、より安全に、豊かな情報を得る事が出来ます。
当院では乳幼児の股関節検査においても超音波(エコー)検査を積極的に取り入れています。
また、MRI検査は磁気を使って画像を作るため放射線被曝もなく、 頭、胸、腰、足まで全身にわたりあらゆる角度の断面像を見る事ができます。
また、脳幹神経や筋肉、靭帯などの軟部組織の画像化に特に優れています。
人体を立体的に考えることができるため、病気の診断には欠かせない検査です。

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栄養室

給食について

当院の食事は入園児(者)様のリクエストをメニューにとり入れ、手作りを基本に行っています。

また、毎月のスペシャルメニューでは、普段よりも手の込んだ料理を提供したり、年数回のバイキングを実施したりと変化に富んだ食事の提供を心がけています。離乳食よりはじまり、小児食A(1500kcal)、小児食B(1800kcal)、小児食C(2250kcal)と種類があり、乳幼児から学童期まで対応しています。
また、それぞれに常食、軟食、5分菜、下痢食、注入食など硬さの変化を選ぶことができます。

楽しくおいしく安全に食事が出来るように心がけています。

秋季メニュー スペシャルメニュー クリスマスメニュー
秋季メニュー スペシャルメニュー クリスマスメニュー

臨床工学室

臨床工学技士の役割

年々進歩し続ける医療機器は、小型化・軽量化・多機能化など高性能かつ複雑化しており、使用者側の理解が不十分なまま使用されているケースも少なくありません。臨床工学技士は器械と医療者の橋渡し役としてスタッフ教育の実施、また医学的・工学的知識が要求される技術者であることから臨床技術提供として様々な機器の操作や工学技術提供としてメンテナンスなどを行ってます。


当院での業務

当院では小児領域の人工呼吸器管理を中心に中央化機器のメンテナンスや検査機器を取り扱っています。 また、院内で使用される機器や材料の見直しなども行っております。

臨床工学技士
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