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栄養室ブログ

令和3年10月31日 ハロウィンメニュー
令和3年10月31日 ハロウィンメニュー
令和3年10月31日 ハロウィンメニュー
令和3年10月31日 ハロウィンメニュー

2021-11-18

令和3年10月31日 ハロウィンメニュー

 秋のイベントとして年々人気が高まるハロウィン。本来は、ヨーロッパの民族が秋の収穫をお祝いし、先祖の霊をお迎えするとともに悪霊を追い払うお祭りでした。日本でいえばお盆にあたる行事だったようです。ヨーロッパでは魔除けに使用するランタンを「かぶ」で作っていましたが、アメリカに伝わった際には「かぼちゃ」へと変わり「かぼちゃランタン=ハロウィン」というイメージが定着しました

 当院のハロウィンは、新型コロナウイルスやいろいろなウイルスを追い払おう!! ということで、メインにかぼちゃのシチューを提供しました。そして、シチューに合わせる主食はパンですよね。ただ、当院の多くの方たちは嚥下障害等の問題があるため、通常のパンでは誤嚥してしまいます。そこで、特製パンソフトを作ることにしました。まず、ロールパンを牛乳に浸しミキサーにかけます。そこに、でんぷん分解酵素が入ったゲル化剤を加え加熱し粗熱をとると出来上がります。当院特製パンソフトは、でんぷん分解酵素が入っているためべたつきや唾液による離水もなくとても食べやすいです。その他は、色鮮やかなコールスローとかぼちゃプリンを提供しました。

 ミキサー食と胃ろう食の方には「オバケ」と「かぼちゃランタン」を描きました。

ハロウィンメニュー
  ●ロールパン(ソフト食の方 特製パンソフト)
  ●かぼちゃシチュー
  ●紫キャベツのコールスロー
  ●かぼちゃプリン

※写真は上から、「ソフト食」「ミキサー食」「胃ろう食」「職員食」です。

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令和3年8月行事食 「納涼祭」
令和3年8月行事食 「納涼祭」
令和3年8月行事食 「納涼祭」
令和3年8月行事食 「納涼祭」

2021-09-02

令和3年8月行事食 「納涼祭」

 このご時世、旅行や外食ができなくなった園児のみなさんに旅行気分を味わっていただきたいと思い、夏と言えば「沖縄県!!」ということで、沖縄料理を中心としたメニュー構成となっています。

 まずは、沖縄そばです。沖縄そばは、小麦粉を使用しているためうどんに近い食感でもちもちとして歯ごたえがあります。お出汁は、塩ベースであさりとしています。本場の味を再現するために、沖縄そば・豚肉・かまぼこは沖縄県から仕入るほどの力の入れようです!!

 小鉢は、ゴーヤチャンプルです。ゴーヤの苦みが苦手な方も多いと思いますが、この苦みは食欲を増す効果があるので、夏バテ予防にも良いですよ。そして最後は、デザートのスイカです。いつか沖縄の海でみんなとスイカ割りをして楽しめたらという願いをこめました。
 残り少ない夏を思う存分感じて頂けるメニューとなっています。

  メニュー
   *沖縄そば
   *ゴーヤチャンプル
   *すいか

※写真は上から、「ソフト食」「ミキサー食」「一口大」「職員食」です。

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夏の土用の丑の日
夏の土用の丑の日
夏の土用の丑の日
夏の土用の丑の日

2021-08-05

夏の土用の丑の日

 土用というと夏を思い浮かべる方も多いと思いますが、土用は各季節にあります。立春・立夏・立秋・立冬前の約18日間を土用と言います。次の季節へ移る前の調整期間のようなものです。

 その中でもなじみ深いのが夏の土用です。1年の中で最も暑さが厳しいとされ、夏バテ予防にウナギを食べるとよいと昔から言われています。ウナギには、夏バテや疲労に有効な多くのビタミン類が含まれています。

 当院では、園児・職員の皆さんに暑い夏を乗り越えてほしいと思い、いつもより大きめのウナギを用意しました。ただ、園児たちは咀嚼困難な方が多いため小骨があたらないように細かく刻み「ひつまぶし風」にしました。嚥下困難な方たちには、蒲焼風ムースを使用し見ためにも配慮しました。

【夏の土用の丑の日 メニュー】
   園児達 ひつまぶし風
   職員食 ボリューム満点ウナギの蒲焼
   小松菜のおかか和え
   絹揚げの味噌汁
   みかん缶

※写真は上から、「ミキサー食」「ムース食」「一口大」「職員食」です。

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七夕メニュー(令和2年)
七夕メニュー(令和2年)
七夕メニュー(令和2年)
七夕メニュー(令和2年)

2021-07-13

七夕メニュー(令和2年)

 今年の七夕は雨模様となりました。

 ひこ星とおり姫が年に一度7月7日に会うことができる日というのは皆さん知っていますよね。では、最近の七夕によく「そうめん」を食べるようになりましたが、なぜだかわかりますか??諸説あるそうですが、「そうめん」を天の川やおり姫の織る糸に見立てたそうです。また、「そうめん」は喉ごしがよく食べやすいので、暑さで食欲の減退する時期にぴったりな一品です。

 当院では、視覚からも楽しんで頂けるように色鮮やかに2種類のそうめんを使用しました。トッピングには天の川をイメージした錦糸卵と星形人参、オクラで夜空に浮かぶお星様☆を散らばせました。
 そして、小鉢にも星形コロッケやデザートに七夕ゼリーとメニュー全体で七夕を感じて頂けるように考えました。

※写真は上から、「ソフト食」「ミキサー食」「一口大」「並食」です。

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あじさい御膳(令和3年)
あじさい御膳(令和3年)
あじさい御膳(令和3年)
あじさい御膳(令和3年)

2021-06-28

あじさい御膳(令和3年)

 6月は1年で唯一祝日のない月ですが、暦の上では「入梅」があり、梅雨が始まります。そして、梅雨頃に咲く花と言えば、あじさいを思いうかべる方も多いのではないでしょうか。

 6月の行事食は、「あじさい御膳」というテーマで、甘辛で食の進む味噌カツ、大葉やみょうがが入ったさっぱりした酢の物、酸味のあるトマトのコンソメスープ、あじさいをイメージした2食のクラッシュゼリーで盛付けたデザートを提供しました。

 6月は食中毒も心配な季節ですが、食あたりを防ぐ食べ物として、酢や薬味の大葉やみょうがなどを活用するのは、昔からの知恵と言われています。

献立
・ご飯
・味噌カツ
・きゅうりの酢の物
・トマトのコンソメスープ
・あじさいゼリー

※写真は上から、「一口大」「きざみ」「ミキサー」「職員食」です。

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子どもの日 (令和3年)
子どもの日 (令和3年)
子どもの日 (令和3年)
子どもの日 (令和3年)

2021-05-10

子どもの日 (令和3年)

 5月5日は「子どもの日」です。もともとは、「端午の節句」と呼ばれ、男の子の成長や幸せを祈ってお祝いする日でしたが、1948年に「子どもの人格を重んじ、子どもの幸福をはかるとともに母に感謝する日」として祝日に制定されました。

 子どもの日には、こいのぼりや兜、五月人形などを飾りますが、いずれも子どもたちに元気にたくましく育ってほしいとの願いが込められています。

 当院では昼食に、彩りの良いお子様ランチ風の食事を提供しました。きざみ食の方のハッシュドポテトはクマの形に仕上げ、ミキサー食の方にはケチャップでかわいい絵を描き、美味しいだけではなく、見た目にも楽しんでいただけるようにしました。

献立
・ピラフ
・フライドチキン
・ハッシュドポテト
・コーンスープ
・日向夏ゼリー

※写真は上から、「一口大」「きざみ」「ミキサー」「職員食」です。

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花祭り(令和3年)
花祭り(令和3年)
花祭り(令和3年)
花祭り(令和3年)

2021-04-19

花祭り(令和3年)

 「花祭り」とは、仏教を開かれたお釈迦様のご生誕をお祝いする行事です。

 今から約2500年前の4月8日、ネパール国のルンビニーの花園でお釈迦様は誕生されました。この時、お釈迦様の誕生を祝い、周囲の花々は咲き乱れ、空には九頭の龍が現れて、甘露の雨が降り注いだと伝えられています。このことから、寺院や地域で行われる法要や催しでは、たくさんの花で飾り付けた小さなお堂「花御堂」に安置された「誕生仏」に甘露の雨を表現した甘茶をかけてお祝いしています。また、甘茶はかけるだけでなく、飲むと無病息災で過ごせると言われています。

 当院では、菜の花やたけのこ、梅、いちごなど春らしく彩りの美しいお食事を花祭りメニューとして提供しました。若竹汁のたけのこは、土の中から天に向かって真っすぐ伸びる姿が誕生仏に似ていることから別名「仏影蔬(ぶつえいそ)」と呼ばれており、花祭りのお食事に好んで使われています。

献立
・梅しらすご飯
・天ぷら
・菜の花の和え物
・若竹汁
・いちご

※写真は上から、「一口大」「きざみ」「ミキサー」「常食」です。

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節分(令和3年)
節分(令和3年)
節分(令和3年)
節分(令和3年)

2021-02-08

節分(令和3年)

 「節分」とは「季節を分ける」という意味があります。季節を分ける日は一年間に4回あり、春夏秋冬それぞれに始まりの日が決められており、その前日が節分となります。特に春の始まりである「立春」の前日を「節分」と言い、様々な行事が行われています。立春は、地球と太陽の位置関係によって決められ、だいたい毎年2月4日頃に訪れるため、節分は2月3日になるのですが、今年は124年ぶりに立春が2月3日、節分が2月2日になりました。

 節分には、その年の福を司る神様のいる方向(恵方)を向いて巻きずしを食べる習慣がありますが、当院では巻きずしを食べられない方が多いので、毎年ちらし寿司を提供しています。うなぎやいくらで華やかに飾り付け、ミキサー食や胃ろう食には、鬼の絵を描いて節分らしさを表しました。

献立
・ちらし寿司
・八幡巻
・清汁
・節分プリン

※写真は上から、「一口大」「きざみ」「ミキサー」「胃ろう食」です。

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お正月(令和3年)
お正月(令和3年)
お正月(令和3年)
お正月(令和3年)

2021-01-07

お正月(令和3年)

 おせち(御節)料理は、お正月に食べるお祝いの料理ですが、元々は季節の変わり目(節)の大切な日(節日)をお祝いする行事(節句)のために、神様にお供えする料理(節供料理)でした。本来は、お正月だけのものではありませんでしたが、節日の中で正月が最も重要だったため、おせちといえば正月料理をさすようになりました。

 元旦のお食事には、お正月らしくお雑煮と数の子や黒豆、今年の干支である丑の絵馬かまぼこなどの盛り合わせを提供しました。お雑煮は白みそ仕立てで、おもちは通常のもちではなくのどに詰まらせる心配のいらないもち風ムースを使用し、美味しく安全に食べていただけるようにしました♪

献立
・お雑煮
・盛り合わせ

※写真は上から、「一口大」「きざみ」「ミキサー」「職員食」です。

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クリスマス(令和2年)
クリスマス(令和2年)
クリスマス(令和2年)
クリスマス(令和2年)

2021-01-07

クリスマス(令和2年)

 クリスマスは冬の一大行事で、12月に入ると街はきらきらと美しく飾り付けられます。
 当園でも、クリスマスツリーやクリスマスグッズを飾り付け、各病棟が華やかで楽しい雰囲気に包まれます。

 クリスマス当日の昼食にはお楽しみメニューとして、クリスマスプレートとチョコレートムースを提供しました。ピラフにフライドチキン…とボリュームたっぷりの献立でしたが、残さずに食べていただけました! 特に、かわいい雪だるまのチョコレートムースは、子どもにも大人にもたいへん喜んでいただきました。

献立
・ピラフ
・フライドチキン
・つけあわせ(マッシュポテト)
・ナポリタン
・ポタージュ

※写真は上から、「一口大」「きざみ」「ミキサー」「職員食」です。

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和食の日 (令和2年)
和食の日 (令和2年)
和食の日 (令和2年)
和食の日 (令和2年)

2020-12-03

和食の日 (令和2年)

 11月24日は、「和食の日」です。和食は、日本人の伝統的な食文化として、2014年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。そのことを記念して、『いいにほんしょく』の語呂合わせで、11月24日が「和食の日」とされ、「日本人の伝統的な食文化について見直し、和食文化の保護・継承の大切さについて考える日」となりました。

 当院でも、松茸や栗、柿などの秋の実りを取り入れた「和食の日」らしいメニューを園児・職員のみなさまに味わっていただきました。

献立
・松茸ご飯
・天ぷら
・天つゆ
・ひじきの栗入り白和え
・柿

※写真は上から、「一口大」「きざみ」「ミキサー」「職員食」です。

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ハロウィン(令和2年)
ハロウィン(令和2年)
ハロウィン(令和2年)
ハロウィン(令和2年)

2020-11-10

ハロウィン(令和2年)

 ハロウィンは、毎年10月31日に行われるヨーロッパを発祥とするお祭りで、元々は秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事です。現在では宗教的な意味合いはほとんど失われ、欧米特にアメリカで民間行事として定着しており、それが日本にも伝わりました。
 アメリカでは、カボチャの中をくり抜いて「ジャック・オー・ランタン」を作ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家を訪れ「Trick or Treat(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ)」と唱えてお菓子をもらったりする風習などがあります。日本では、ハロウィンパーティーやイベントが盛んで、仮装をして集まる日として定着してきました。
 当院では、10月30日の昼食に、かぼちゃプリンや紫キャベツのコールスローなどのハロウィンらしい献立やジャック・オー・ランタンやおばけを描くデコレーションでアレンジしたイベント食を提供し、ハロウィンの雰囲気を楽しんでいただきました。

献立
・ごはん
・チーズハンバーグ
・つけあわせ(ブロッコリー)
・紫キャベツのコールスロー
・ポタージュスープ
・かぼちゃプリン

 かぼちゃプリンはオバケの絵を描いて、チーズハンバーグはジャック・オー・ランタンを描きました。オバケの絵のチョコペンは固まらないタイプのものを使用し、ミキサーやきざみの方にも安心して召し上がっていただけるよう配慮しました♪

※写真は上から、「一口大」「きざみ」「ミキサー」「カボチャプリン・イベントカード」です。

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セルフサンドイッチ(令和2年)
セルフサンドイッチ(令和2年)
セルフサンドイッチ(令和2年)
セルフサンドイッチ(令和2年)

2020-09-17

セルフサンドイッチ(令和2年)

 『いつもと違うごはん』を楽しんでいただこうと、セルフサンドイッチを昼食に提供しました。とんかつ・卵・ツナ&きゅうりから、好きな具材を選んでいただき、一口大の方はふんわりした食パンにはさみ、きざみ食・ミキサー食の方は、パンソフトやパン粥にのせて、それぞれのスタイルで食べていただきました。パンソフトはパンを牛乳に浸してミキサーにかけて成型、食パンのような見た目となめらかなくちどけに仕上げ、パンを食べることが難しい方にも安全においしく食べていただけるようにしました。いつもと違う味わい、雰囲気にとても喜んで食べていただけました。

献立
・セルフサンドイッチ
・ペンネのクリーム煮
・フルーツヨーグルト

※写真は上から「一口大」「きざみ食」「ミキサー食」「パンソフト」です。

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納涼祭(令和2年)
納涼祭(令和2年)
納涼祭(令和2年)
納涼祭(令和2年)

2020-08-14

納涼祭(令和2年)

 8月10日は山の日、山の恩恵に感謝し、山に親しむ祝日として、2016年に始まりました。本来、山の日は8月11日ですが、今年は開催される予定だった東京オリンピック・パラリンピックに合わせて、8月10日に移動されました。

 当院では、山の涼やかな風が厳しい暑さが少しでも和らげてくれたらとの思いを込めて、「納涼祭」というテーマで行事食を行いました。夏が旬の鯵は南蛮漬けにして冷やし、夏でも食べやすいメニューとなっております。とうもろこしやスイカなど夏らしいものを取り入れ、小鉢はお祭りっぽい雰囲気を味わっていただくためにたこ焼きにしました。

献立
 ・とうもろこしご飯
 ・鯵の南蛮漬け
 ・たこ焼き
 ・清汁
 ・スイカ

※写真は上から「常食」「一口大」「きざみ食」「ミキサー食」です。

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七夕(令和2年)
七夕(令和2年)
七夕(令和2年)
七夕(令和2年)

2020-07-17

七夕(令和2年)

 七夕は中国から伝わった五節句のひとつで、天の川によって離れ離れになっている織姫と彦星が年に一度カササギの翼に乗って天の川を渡り再会できるという伝説で有名です。また、中国の風習が起源とされる、古くから無病息災を願ってそうめんを食べる日でもあります。

 伝統的な行事食のそうめんを天の川にみたて、錦糸卵やお野菜で星空をイメージして色鮮やかに盛付けました。 きざみ食やミキサー食の方にも目で見て楽しんでいただけるように星型に抜いたりして工夫しました。ミキサー食のゼリーはゼリーを色ごとに分けてミキサーにかけ、元のゼリーを再現しました。

お品書き
・七夕そうめん
・豚肉と茄子の味噌炒め
・七夕ゼリー

※写真は上から「一口大」「きざみ食」「ミキサー食」「七夕仕様の配膳車」です。

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あじさい御膳
あじさい御膳
あじさい御膳
あじさい御膳

2020-07-06

あじさい御膳

 6月の代表的な花、あじさい。梅雨にぬれながら美しく咲くあじさいにちなみ、あじさい御膳と名付け、色鮮やかな和食にまとめました。梅しらすご飯に使われる梅干しは、疲労回復効果や食中毒予防効果があり、さっぱりとした味わいに食も進み、蒸し暑い日にぴったりです。新緑をイメージした天ぷらの大葉、食後のデザートに旬のフルーツびわを添えて、季節を感じていただけるようにしました。

献立
・梅しらすご飯
・天ぷら(海老、鱚、さつま芋、大葉)
・大根の葛煮
・フルーツ(びわ)

※写真は上から「きざみ食」「ミキサー食」「一口大」「常食」です。

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子どもの日(令和2年)
子どもの日(令和2年)
子どもの日(令和2年)
子どもの日(令和2年)

2020-05-12

子どもの日(令和2年)

 5月5日は子どもの日です。
 もともとは『端午の節句』と呼ばれ、男の子の成長をお祝いする日でしたが、1948年に「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに母に感謝する」祝日と決められました。

 子どもが主役の日ということで、今年はお子様ランチのようにプレートにして盛付けました。オムレツをお星さまにしたり、ケチャップでお顔を描いたりして、楽しく食べていただけるようにしました。

〜お品書き〜
カレーピラフ
オムレツ&エビフライ
野菜のソテー
コンソメスープ
プリン

※写真は上から「一口大」「胃ろう食」「きざみ」「ミキサー」です。

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花祭り(令和2年)
花祭り(令和2年)
花祭り(令和2年)
花祭り(令和2年)

2020-04-23

花祭り(令和2年)

 4月8日は花祭りです。クリスマスは知っていても花祭りについては知らないという方も多いのではないでしょうか。花祭りとは、仏教を開いたお釈迦様の誕生を祝う行事です。お釈迦様が生まれた地とされるのがネパールのルンビニ園の花園といわれており、寺院ではたくさんの花で飾った花御堂(はなみどう)に安置された誕生仏に甘茶をかけてお祝いします。甘茶をかけるのは、お釈迦様が生まれた時に九頭の龍が現れ頭から香湯(甘露の雨)が注いだという伝承に由来します。また、甘茶はかけるだけではなく飲むと無病息災で過ごせると言われています。

 当院の花祭りメニューは、ちらし寿司を花御堂に見立て花型の人参やレンコンなどで華やかに盛り付けをしました。また、すまし汁に使用した「たけのこ」は土の中から天に向かって真っ直ぐ伸びる姿が誕生仏に似ていることから別名「仏影蔬(ぶつえいそ)」と呼ばれています。花祭りに好まれて使用される食材の一つです。

 当院の花祭りはとても和やかな雰囲気で行われ親しみやすい行事となっています。

〜献立〜
 ちらし寿司
 鶏つくねとかぶの煮物
 清汁
 メロン

※写真は上から「並」「一口大」「きざみ」「ミキサー」です。
<管理栄養士 山瀬温子>

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令和2年 節分
令和2年 節分
令和2年 節分
令和2年 節分

2020-02-05

令和2年 節分

 2月3日は節分の日です。
 季節の変わり目「節分」には邪気が生じると考えられていたため、それを追い払う意味で豆まきをするようになりました。

 近年、節分の食べ物として一般的になったのが「恵方巻」です。しかし、海苔巻きは噛み切りにくく飲み込みづらい食材のため、当院での節分メニューは毎年「具だくさんの豪華ちらし寿司」にしています。また、いわしも骨を抜き軟らかく炊いたものを使用しています。
 安全においしく!楽しく!そして邪気を払い福を呼ぶという願いを込めて作りました。

 〜お品書き〜
具だくさんちらし寿司
イワシのかつお煮
すまし汁(柚風味)
オレンジゼリー

※写真は上から「きざみ食」「ミキサー食」「一口大」「節分仕様の配膳車」です。
<管理栄養士 山瀬温子>

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お月見ハンバーグ(夕食)
お月見ハンバーグ(夕食)
お月見ハンバーグ(夕食)
お月見ハンバーグ(夕食)

2019-09-18

お月見ハンバーグ(夕食)

【献立】
・ごはん
・お月見ハンバーグ
・付け合せ 人参
・ツナサラダ
・豆乳ポタージュ

 夕食は、ま〜るいお月様を目玉焼きで再現しています。
 きざみ食の方たちも黄身と白身を分けて刻みもう一度目玉焼きにしました。
 ミキサー・胃ろう食の方は、ハンバーグを夜空・目玉焼きをお月様・そして、付け合せの人参でうさぎを描きました。
<管理栄養士 山瀬温子>

※写真は上から「一口大」「きざみ」「ミキサー」「胃ろう」です。

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